自分にとって買い物の時に大事なことは?

金持ちと貧乏の決定的な違いは、買い物をする時に値段で迷うかどうかです。貧乏人はモノやサービスを買うかどうかの最優先の判断規準が価格です。出せる値段の範囲内でマシなものを選びます。金持ちの最優先の判断規準は欲しいか欲しくないかです。ひどい場合は欲しくて買った服に一度も袖を通さず、その存在さえ忘れてしまったりします。貧乏人では有り得ないことです。貧乏だと買ってしまった以上勿体ないので多少気に入らないものでも使います。一度値札を見ずに買い物してみたいものです。

自己投資にかけるリスク

生まれ持ってでなく、自分の力でお金持ちになったお金持ちは、必ずリスクを取ります。それも自分の為に投資をします。ビジネスにおいても投資はしますが、それとは別に自分の外面や内面を成長させるために自己投資をします。しかしながら、貧乏人である私も含めた人間は、自己投資になかなか時間もお金もかけられないです。すぐにお金に繋がることには時間とお金を使いますが、そうではなく自分の成長の為に時間もお金も使うとういうことが将来、お金持ちになる上で大切だということをわかっているようで、実践できていないです。

貧乏なので服があまりないです。

私は子どものころに、うちが汚い木造の借家でしたので、家に友人を呼ぶことができませんでした。住んでいるところも教えたくなくて、いつも遊ぶ時は外で遊んでいました。そのころから貧乏だとおもってしまっていましたし、服がいつも同じで学校の男子生徒にそのことで、いじめを受けてしまっていました。今もそれほどお金もちではないとおもうことがあります。それはやはり服をあまりもっていないことです。セレブな芸能人のブログを読むと、いつも服が新しいのでびっくりします。

心のゆとり

第一に決定的なのは、お金があるかないか。それだけ。周りの環境の違いが大きな要因だと思う。親の努力、自分の努力だけではどうにもならない。運なのか、巡り合わせが良いのか。どんなことをしたら、お金に巡りあえるのか。もしかしたら、誰かがどこかで頑張っているのかもしれない。何も行動に移さないからセレブと呼ばれるほど、お金がないのか。考えても思い付かない。お金があれば何でも出来る。心のゆとりも出来る。正直、うらやましい。

買い物をする場所が違う

お金持ちと貧乏の決定的な差は、買い物をする場所が違います。セレブの方は、百貨店や、高級ブッティックなどで買い物をし、必ず専属の担当者や担当営業マンが付いています。食に関しても高級なレストランや一流ホテルなどで食事をされます。小市民(貧乏)は、近所のスーパーで激安品を購入します。欲しいものがあっても割引されるまで何日か待ちます。それからセール品が大好きです。必ず荷札を確認して買い物をします。お金持ちと貧乏の決定的な差は、出先でのお金の使い方がまったく違うと思います。