頑張るしかない!
入ってくるお金が決まっているので、生活費は支出の予算も決めて袋分けで管理して、かれこれ三十年になります。教育費が嵩んだ時もありましたが、予想の付く範囲のものは、半年単位で考えて、毎月の収入から少しずつ貯めておきました。一度に大金を出すのは無理でも、半年や一年単位で割り振ると、そんなに大きな額にもなりません。出て行くから減るんではなくて、入ってくるお金の中で、何処にどう振り分けるかを考えると、無駄なものや今必要で無い物が見えてくると思います。甘い審査のカードローンで借りようと思ったこともありますが、やっぱり頑張るしかありません!

日々暮らしを愉しむ。

私たち夫婦の場合は、何もかも「節約だから」と我慢すると、どこかで爆発する傾向があります。安いから買いだめをする、ではなく、こまめに買い物をして使いきることで結果的に節約になっていると思います。あとは、日々の家仕事を愉しむこと。主婦になってお金はないけど時間はあるので、もともとインドアの性格も手伝ってか、パンやお菓子を作るようになりました。仕事をしていたときは、休憩時間や帰りの寄り道で、「息抜き」と理由をつけてパンもお菓子も買っていましたが、今思うとかなり散財していたと思います。ないなら作る、が今は楽しいです。

ざっくりでも良い

やりくりのコツとしては、きちんと計画を立てて、きちんと支出を管理することがもちろん重要だと思います。が、そんなに厳密にやるのも疲れてしまうので、ざっくりでも良いから固定費・食費・娯楽・貯金、等々に大体いくらの予算か、ということだけでも把握しておくと、ダラダラ使いすぎることが無いと思います。特に貯金ですが、これだけは何としても「先取り」は絶対ですね。余ったお金を貯金、というのが一番貯まらないですし、むしろそういう気持ちだとやりくりするどころか赤字になってしまいます。

生活費を1週間ごとに分け、食費は底値で買う

1か月の生活費をまず1週間ごとに分けて、1週間分の生活費を財布へ入れ1週間単位でやりくりする。スーパーでの買い物は、徒歩圏内自転車圏内のスーパーの食材の底値を把握しておき、その底値の食材を買うようにする。また半額シールなどの見切り品もうまく活用し、食費を抑える。外食は、アンケートサイトやポイントをうまく使ってジェフグルメカードなどの商品券を使ってお得に美味しいものを食べに行ったり、クーポンを活用したりする。

我が家のやりくり方

やりくりのコツと言うか、先取り貯金は当たり前だと思います。給料が振り込まれると決まった金額定期に振り込まれるようにして、そこから残ったお金で生活するようにしています。うちの場合、主人の仕事は非常に付き合いが多い職場なので、主人の飲み代が月にかなり変動があります。多い月もあれば少ない月もある。ある一定金額を決めて、飲み代がオーバーしそうな時は真っ先に食費を削ります。と言うか、削る場所が食費しかない。

手渡しだからこそ、重みがわかる

私の主人は、お給料を手渡しか銀行振込を選べるお仕事です。銀行振込のほうが、確かに楽なのですが、あえてお給料を手渡しにしてもらっています。なぜなら、現金そのものの重みを感じれるからです。そうすると、そのまま口座引き落としされる金額を通帳に入れ、残りを生活費で分けて、その次に貯金用の通帳に余りのお金を入れます。貯金用の通帳はおろさないようにしているので、貯金もでき、生活費も贅沢はできませんが、旦那のお給料だけでやりくりできるのです。やりくりする方法はたくさんありますが、1番はこのお給料をもらった後の振り分けかただと思います。

食費と交際費に注目してみる

食費はできるだけ外食を控えます。身体にも良いので。そして買いすぎて無駄のないようにすべてうまく使い切るように心がけます。安売りだからと使い切れないのにたくさん買わないようにします。在庫をかかえないようにします。交際費はほんとうに心から楽しめるものであるなら惜しみませんが、いく前に少しでもきがむかないな思うランチや会合などはそれにだらだらと付き合ってお金を捨てるのはもったいないのでやんわりNOといえるひとになるとお金は溜まり、ストレスはたまらないです。鍛えるためにジムにはいかなくても車に乗らないで買い物へ行くとかなりのうんどうになるとおもいます。

贅沢をしない。後は、お金を一目瞭然に把握しておく。

専業主婦をしているものです。基本、主人のお給料で毎月やりくりしています。どうしても大きな出費になる時は、貯蓄から借りておきますが。私は、決してやりくり上手では無いとは思います。赤字の時も勿論あります。一応、贅沢をあまりしない、車を持たない、無駄な物を購入しない、がベースにある生活を心掛けています。後は、無理矢理、少しでも貯金に回しておく事。毎月、お給料を貰うと、種別分け(食費、日用雑貨費、町会費 等)をして、封筒に分けています。そうすれば一目瞭然なので、お金にきっちりしていて、判り易くてお勧めです。